佐野勝男記念キャリアダイナミックス研究所(SCDI)

文章完成法テストSCT

佐野勝男記念キャリアダイナミックス研究所(SCDI)は、 文章完成法テスト(精研式SCT)の普及・判定受託・講座開講・研究などを中心に活動している任意団体です。 2017年4月に、東京国際・キャリアダイナミックスより名称変更致しました。

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精研式SCTの導入・利用について


SCT利用のメリット
  SCT単独でもパーソナリティの全体像の把握はできますが、複雑なパーソナリティの全てを一つの心理テストによって理解することは不可能であることは言うまでもありません。しかし、手法や視点(切り口)の異なる複数の心理テストを使用し、バッテリーを組むことによって、少しでも広く多面的な把握に近付くことができ、それがより実像に近い印象を得ることを可能にすると我々は考えております。
 その点、SCTは次の点から他のテストとのバッテリー効果を高めると言えます。

  • プリントアウトされた集計・分析の結果を読む他検査と異なり、本人が書いた生の反応文(Raw Data)からその人らしさを肌で感じることができる
  • 手法、枠組みに独自性があり、視点の多角化に寄与できる
  • 評価基準が推量できないために反復記入による学習が難しい
自由に書かれた"柔らかいデータ(反応文)"であるため情報内容が多様で、切り口・視点の選択肢が多い

SCTの利用・導入例
SCTは、様々な場面での活用が可能です。 ご利用方法についてお気軽にご相談下さい。
また、SCT実施後の判定の受託も行っております。
詳細につきましては、佐野勝男記念キャリアダイナミックス研究所にお問合せ下さい。

企業・団体
採用(新卒・中途) 学科試験・健康診断・質問紙法の心理テストには表れにくい内面的心理状態の把握
採用内定者 配属部署を決める時の情報収集(職種に対する適性・上司との相性など)
昇進昇格アセスメント 適応状態、人間的な幅や深み、リーダーとしての成長可能性などの心理面での確認・裏付け資料
配置転換 職種の転換を迫るような場合の異質性への適応力・啓発意欲などのアセスメント
プロジェクトチームメンバーの選考 チームメンバーとしての対人能力・責任感・達成意欲の確認
研究職・新規事業・社内起業リーダーの発見・選考 これらの役割には旧来の枠組みを超えるような独自な発想や異質受容力が必要であり、自己像をその人の言葉で表現されるSCTはその把握に効果的
海外赴任・出向 国内環境では表れていないが、異質な環境において初めて出てくる内面的な傾向を把握
研修データ 参加者の行動傾向や価値観などを知ることによる対応の適切化、研修効果の向上
人事面接 日常接触のない人事担当員の速やかで適切な面接のための情報収集
職場における適応状況診断とメンタルヘルス この目的でSCTの実施は困難であるが、他の場面で記入したSCTから心理状態の把握が可能
安全管理 ストレス耐性、注意力、集中力などの適性確認
モラールサーベイ 表層的な質問紙法の結果より一段深いところの欲求や不満の発見が可能

学校
クラス運営 児童・生徒の特性の理解促進による運営と各人への対応の適切化
生活指導・相談 本人の欲求・不満、環境要因の把握による指導相談の正確さと敏速な対応
進路指導・相談 価値観、性格、能力、興味関心の把握による適性に合わせた指導相談が可能
カウンセリング・学生相談室 面接のための情報収集、面接における質問の容易化
入学試験 知識偏重入試の弊害の低下。入学後の学習意欲、生活態度の予測

医療・カウンセリング
インテーク時の情報収集 性格、能力、興味、人間関係、自己認知などの心理的な面の情報収集
精神科における検査 医療・心理の担当の見極め。社会復帰の判断ツール
心療内科における検査 心因性の症例における原因特定の参考データの収集
カウンセリング 学校場面での使い方に加え、デイケア利用者・通院者の状況把握



SCT利用のメリット
SCTの利用・導入例
  企業・団体
  学校
  医療・カウンセリング
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